SKIN CARE FOR winter

冬の乾燥に負けない万全保湿で、
もっちり素肌をキープ!

冬の乾燥に負けない
万全保湿で、
もっちり素肌をキープ!

寒さが本格化するこれからの季節は、
乾燥やくすみなどエイジングサインが気になりがちです。
中でも多い肌悩みは「乾燥」。
乾燥がひどくなると、粉を吹いたような肌になってしまうことも。
今回は万全保湿でもっちり素肌をキープするケア方法をご紹介します。

この時期、肌がものすごくカサカサするのは?

夏や秋と違って、冬は気温の低下に伴い、空気の湿度が大きく低下します。気象庁のデータによると、夏に80%以上あった湿度が1~3月の冬には平均50%台まで下がり、さらによく晴れた日には20%以下にまで低下する日もあるようです。
湿度が60%を下回ると肌の水分が蒸発しやすくなることが知られています。肌の水分量が減ると、バリア機能が低下 → 水分の蒸発が加速 → 肌がどんどん乾燥するといった負のスパイラルに。特に乾燥肌はもともとバリア機能が低いため、冬の湿度低下によって乾燥がより一層ひどくなり、肌荒れの原因になることも。

肌が乾燥しているサイン

  • 肌のくすみ

    肌のくすみとは、本来の肌のトーンよりも暗く見える状態のことを言います。肌の水分は光の反射率を高めるので、肌の透明感を高める効果があります。そのため水分が減ると肌の透明感が低下し、顔全体が暗く見える、つまり「肌がくすむ」状態になります。

  • 肌のざらつきやごわつき

    肌の水分は角質層をふっくらさせ、肌表面をやわらかくなめらかに保ちます。乾燥により水分が減ると、肌の表面が硬くなったり、目には見えない隙間が生じることもあり、ざらざらもしくはごわごわした感触になります。

  • 肌がムズムズ、ヒリヒリする

    肌の水分が減ってバリア機能が低下すると、外的刺激を受けやすくなり、チクチク・ムズムズといった刺激を感じやすくなることも。

乾燥サインを放っておくと・・・

肌が乾燥する=肌内部の水分が減ると、表皮が薄くなり、キメが乱れやすくなります。キメの乱れが進行すると目もと、口もとなどに乾燥小ジワ、他にも肌の透明感や明るさの低下、肌表面のざらつき、肌荒れなどといった症状が現れることも。また角質層が分厚くなると、ニキビの元となるコメドの発生につながります。さらに肌がムズムズ、チクチクするといった症状によって肌を掻いてしまうとバリアが壊れ、肌トラブルが悪化することもあります。
肌トラブルは、肌内部の細胞を刺激するので、メラニン生成を促進させ色素沈着の原因にもつながります。
こういった肌トラブルを未然に防ぐには、肌への水分補給が重要です。

冬にあったスキンケア方法

冬の乾燥した空気は肌の水分をどんどん奪い、さまざまな肌トラブルを引き起こします。この負のスパイラルを上手に断ち切るためには、角質層に水分をたっぷり補給して、正常なバリア機能をサポートすることに注力しましょう。特に真冬の時期は、①化粧水で水分を角質層になるべく多く浸透させ、②浸透させた水分を角質層に長時間保持することを心掛けてください。

さらにスキンケアをするタイミングやアイテムも大切です。肌の表面温度が低くなると、水分が肌へ浸透しにくくなるため、おすすめは入浴後の温まった肌に水分をたっぷり含んだ化粧水や保湿ジェルをつけること。また入浴後すぐのローションパックはたっぷりと水分補給できるので効果的です。

さらに、保湿ジェルとの併せ使いもおすすめです。保湿成分がたっぷりと配合されている保湿ジェルは肌の表面に水の保護膜を形成し、継続的に角質層に水分を補給するので、やわらかく、透明感の高い肌へと導きます。そして最後は、浸透乳液で角質層の内側で水分をつなぎ留め、補給した水分をしっかり保持することを忘れずに。真冬の乾燥対策を万全にすれば、未来のエイジングケアにもつながります。

ハトムギエキスをたっぷり配合したハトムギスキンケアで
乾燥しらずのもっちり素肌へ ※保湿成分

万全保湿で冬を乗り切りましょう!

  • ナチュリエ ハトムギ化粧水

    ナチュリエ ハトムギ化粧水

    500ml 715円(税込)

    販売名:ナチュリエ スキンコンディショナー h

    MORE

  • ナチュリエ ハトムギ保湿ジェル

    ナチュリエ ハトムギ保湿ジェル

    180g 990円(税込)

    販売名:ナチュリエ スキンコンディショニングジェル

    MORE

  • ナチュリエ ハトムギ浸透乳液

    ナチュリエ ハトムギ浸透乳液

    230ml 825円(税込)

    販売名:ナチュリエ スキンコンディショニングミルク

    MORE

スキンケアQ&A SKIN CARE Q&A

Q 化粧水をたっぷり使うと、肌にどう良いのですか?
A 水分補給は保湿ケアの第一歩です。

冬の乾燥した肌には、肌の水分量をできるだけ早く補い、キープすることが重要です。保湿ケアの基本は水分・油分・保湿成分のモイスチャーバランスを整えることですが、特に重要なのが水分。そこで角質層の水分を正常(20~30%)にキープすることが、最も理想的な保湿ケアといわれています。
ハトムギ化粧水は角質層への浸透性にすぐれ、すばやく角質層の水分量をアップさせる効果があります。さらにローションパックをすることで、手でつけるより3倍程度の水分と保湿成分を角質層に浸透させることができます。またハトムギ保湿ジェルは肌の表面に水の保護膜を形成し、そこから継続的に角質層へ水分を補給し、肌の水分量を維持します。
最後にハトムギ浸透乳液で仕上げると、角質層に浸透して与えた水分をキープしてくれます。

Q とろみのないサラサラとしたテクスチャーの化粧水は、保湿効果が低いのでしょうか?
A 水分や保湿成分を肌のすみずみまで行き渡らせるなら、 とろみのないテクスチャーの化粧水のほうがよいでしょう。

ハトムギエキスのような保湿成分は化粧水の粘度が低いほうが浸透しやすくなります。ハトムギ化粧水は、ベタつかないさっぱりした使用感で重ねるほど肌になじみ、角質層にぐんぐん浸透していくので、おすすめです。

また、ハトムギ保湿ジェルは肌表面の天然保湿因子(NMF)と反応してジェルがほどけ、化粧水のように変化し、角質層へ浸透していきます。さらにハトムギ浸透乳液も配合されている保湿成分が角質層の隙間を埋めるように浸透し、水分をつなぎ留める効果があります。

ハトムギスキンケアは肌への水分補給と保持を第一に考え、そのテクスチャーや使用感にもこだわっています。