SKIN CARE FOR spring

暖かくて気持ちよい春、
でも肌にとっては危険な季節

暖かくて気持ちよい春、
でも肌にとっては危険な季節

だんだんと暖かくなり、花見やピクニックなど外出したい気持ちが高まる春ですが、肌にとっては過酷なシーズン。冷たい風・暖房・乾いた空気に水分を奪われ、冬を過ごした肌はバリア機能が低下中。肌はスカスカの状態です。近年では春とはいえ紫外線の量が増えていると言われ、さらに花粉・黄砂といった外的刺激によって、カサカサしたりムズムズしたり、肌の不調を感じやすくなります。

健康的な肌とそうでない肌を比べてみると一目瞭然!

健康的な肌は、細胞のひとつひとつが規則正しく整列し、うるおいに欠かせない保湿成分セラミドを主成分とする細胞間脂質がその隙間を埋めています。さらに細胞の中のアミノ酸など天然保湿因子(NMF)が水分をつなぎ止める役目もしてくれるので、水分を外へ逃がさず溜め込むことができです。
しかし、バリア機能が低下している肌は、細胞のターンオーバーが乱れて隙間が大きくなり、スカスカ状態に。水分が簡単に蒸発してしまうため、肌の乾燥がさらに進み、ひどくなると皮めくれのような状態になることも。

春にあったスキンケア方法

実は肌にとっては過酷な春に重要なのは、とにかく肌にやさしいスキンケアでバリア機能をサポートすること。
ハトムギスキンケアは、香料や着色料など保湿に不要な成分は極力使わないシンプルな処方。また、みずみずしい使用感にこだわっているので、たっぷり重ねづけしてもべたつくことなく快適にお使いいただけます。

バリア機能アップのポイント“ハトムギエキス”

ハトムギはイネ科の植物で、ビタミンB群やタンパク質、アミノ酸を豊富に含み、古くから美容や健康のために重宝されてきました。そのハトムギから抽出した「ハトムギエキス」は、もともと肌に存在する保湿成分の働きをサポートし、水分を蓄えやすい肌を保つ美容成分。自らうるおうチカラを助けて、さらに肌にしっかり水分補給&保持することで、肌のバリア機能を保てるようサポートしてくれます。

ハトムギエキスをたっぷり配合したハトムギスキンケアで
春の刺激に負けない肌へ ※保湿成分

肌にやさしくうるおい補給

  • ナチュリエ ハトムギ化粧水

    ナチュリエ ハトムギ化粧水

    500ml 715円(税込)

    販売名:ナチュリエ スキンコンディショナー h

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  • ナチュリエ ハトムギ保湿ジェル

    ナチュリエ ハトムギ保湿ジェル

    180g 990円(税込)

    販売名:ナチュリエ スキンコンディショニングジェル

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  • ナチュリエ ハトムギ浸透乳液

    ナチュリエ ハトムギ浸透乳液

    230ml 825円(税込)

    販売名:ナチュリエ スキンコンディショニングミルク

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スキンケアQ&A SKIN CARE Q&A

Q 暖かくなってきたので、冬ほど保湿ケアをしなくても大丈夫?
A いいえ、外的刺激の増える春こそ保湿ケアが重要です。

気温が上がる春先は、汗を“うるおい”とカン違いしたり、ベタつきが嫌でお手入れをさぼってしまうことも。しかし、冬を過ごして乾燥が進んだ肌を放っておくと、肌の中の水分がどんどん減って、花粉や紫外線など外的刺激を受けやすい肌になってしまいます。
本当にうるおっている肌とは、角質層のモイスチャーバランス(水分、油分、NMF)がよく、バリア構造が整っていることをいいます。その中でも、「角質層に水分が十分に蓄えられていること」が大事。不足しがちな角質層の水分が満たされることで、柔軟性が向上し、キメが整い、なめらかな肌へ。すると、くすみが改善されて透明感が上がり、肌色がワントーン明るく見えるなど、肌にとっては良いことづくめです。

Q 化粧水のたっぷり使いって、本当に効果があるの?
A 使えば使うほど肌の水分量がアップします。

皮膚の一番外側にある角質層。その中にある細胞はケラチンというタンパク質がくっついた構造になっていますが、化粧水をつけるとその保湿成分によって角質層がやわらかくなります。そうすると水分が浸透しやすくなるため、多くの水分を角質層に溜め込むことができます。
実際に、化粧水をたっぷり使ったり、重ねづかいをすることで、角質層の水分量は1.5倍以上に高くなるという結果も出ています*。コットンに化粧水をたっぷり含ませて3分間ほどフェイスパックをするのも効果的。肌のかさつきはもちろん、ごわつき、皮脂トラブルなどの不調サインがあらわれたら、即集中ケアがおすすめです。*イミュ調べ