INTERVIEW_ VOL.3

INTERVIEW_ VOL.3

自分で決めて、自分で貫く。

2020.02.14

PROFILE

■高山都
大阪出身のモデル、女優。
ファッション・ライフスタイル誌等の雑誌のほか、ドラマや舞台の出演、ラジオのパーソナリティーなど幅広く活動。趣味は料理とマラソン。
日常の「美 食 姿」を綴った2冊の著書をはじめ、SNSや雑誌の連載で発信される彼女のライフスタイルや価値観は同世代の女性の憧れとなっている。

ちゃんと体を使い、五感も使って自分をゼロに戻す。

運動は元々苦手で、ランニングも最初はいやいや始めたのです。けれど今では、走ることは私にとって“自分の針をゼロに戻すようなこと”。仕事モードに振れすぎていたものをゼロに、休暇モードの自分をゼロに、と自分をリセットできるのです。人はいい方にも悪い方にも、針が振れすぎていると波ができてしまうから、一度“無”に戻す方法を知っていると気持ちが安定すると思います。自分の住んでいる街だけではなく、旅先などで走ることもすごく好きです。「乗り物ではないスピードで街を知りたい」という気持ちから、長期で行くときにはウェアとシューズを持っていきます。少し前にフランスのパリに行ったときは、走るのはもちろん、よく歩きました。1日で2万歩とか、3万歩とか。ちゃんと体を使い、五感を使うことを大事にしていて、今回も景色や音、においなどでパリの特徴を感じとれて楽しかったです。東京に戻ってきたその日もやっぱり走って、パリの空気に振れていた自分をリセットしました。

好きなものやボーダーラインは、自分で決める。

「苦手」からの出発でもここまで続けられた理由は、あまり難しいことではなくて、やってみて悪いことがひとつもなかったからです。あとは、目標のハードルをあまり高くせず、少しずつ進んできたからでしょうか。自分自身、天才型ではなくコツコツ型だと思っているので、できない自分も受け入れて、自己肯定をちゃんとする。できたら、自分をすごく褒める。そんな風に続けてきました。ひと月の目標距離はありますが、毎日走ることは自分に課していなくて、走れない日が続いたら時間のある日にまとめて走るようにしています。誰かにボーダーラインを決められるのは好きじゃなくて、「私はこれがしたいからやる」というスタンスでいるのです。走ることも、自分が好きだから自分で決めてやっている。誰かと比べることではなく、自分がいきいきしていられるために何をするべきかと考えて、ものごとを選んでいます。

スキンケアも、自分がいいと思うものを自分のペースで。

「ナチュリエ ハトムギ化粧水」は愛用して10年ぐらい経ちます。走っているとどうしても日に焼けるので、顔にはローションパックをしますし、首や腕などには直接化粧水をつけます。日焼けのあとは、とにかく保湿が重要ですね。というより、元々肌が薄くて敏感なので保湿は年中重視しています。ビューティーの仕事をしていたときから「メイクよりスキンケアに時間をかけて」といわれていたのですが、若い頃は特にたっぷり保湿できる「ナチュリエ ハトムギ化粧水」がとても支えになっていました。私を応援してくださる皆さまにもぜひおすすめしたいです。保湿といえば、日常の習慣として起きたあとに白湯を飲んで体を温めることもずっと続けています。そうすると、寝ている間に休んでいた内臓が動きだすのです。だから朝走る前には、白湯を飲んできちんと水分を体に入れて、それを走って出して、帰ってきたら出た水分をまた補給する。必要だと思うときに、自分が心地いいペースで補給するようにしています。自分のペースで行うことが、走ることにも、スキンケアにも、仕事にも旅行にも、何にでも通じる私のスタンスですね。

私の使い方

スプレー容器に入れ替えて、コットンにシュッシュッと滴るぐらいたっぷり吹きかけ、そのコットンを4枚に裂いてコットンパックをしています。それから首や腕、ボディには直接スプレーして、全身に使っています。「ナチュリエ ハトムギ保湿ジェル」も併せて、惜しみなく使っています。

PRESENT

アンケートに回答いただいた方から
抽選で20名に
ナチュリエ製品をプレゼント

毎日たっぷり水分補給ナチュリエハトムギ化粧水製品写真

毎日たっぷり水分補給
ナチュリエ ハトムギ化粧水

水のベールでうるおい続くナチュリエハトムギ保湿ジェル製品写真

水のベールでうるおい続く
ナチュリエ ハトムギ保湿ジェル

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うるおい抱えて肌もっちりナチュリエハトムギ浸透乳液

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