ほてった肌はどうすればいい?うっかり日焼けも心配無用!真夏の砂漠肌からおさらばする、とっておきの裏ワザ4選!

ほてった肌はどうすればいい?うっかり日焼けも心配無用!真夏の砂漠肌からおさらばする、とっておきの裏ワザ4選!

海や山、フェスなど、夏のイベントは楽しいことで盛りだくさん!
でも、1日中紫外線にさらされた肌は危険状態!
さらに、お手入れをそのままにしていたら肌がごわごわ、
カサカサになってしまった……なんてこと、ありませんか?
「いけない!うっかり日焼けしちゃった!」と思っても慌てないで!
その日のうちにほてった肌をクールダウンすれば、ぷるぷる素肌もキープできちゃいます。
紫外線と上手に付き合いながら肌コンディションを上げていく、夏のお手入れ法!
秋まで続く、美肌になるための裏ワザも紹介します。

海や山、フェスなど、夏のイベントは楽しいことで盛りだくさん!でも、1日中紫外線にさらされた肌は危険状態!さらに、お手入れをそのままにしていたら肌がごわごわ、カサカサになってしまった……なんてこと、ありませんか?
「いけない!うっかり日焼けしちゃった!」と思っても慌てないで!その日のうちにほてった肌をクールダウンすれば、ぷるぷる素肌もキープできちゃいます。紫外線と上手に付き合いながら肌コンディションを上げていく、夏のお手入れ法!
秋まで続く、美肌になるための裏ワザも紹介します。

うっかり日焼け、肌はこんなことになっている!

うっかり日焼け、肌はこんなことになっている!

美容感度の高いナチュリエ女子なら紫外線対策の大切さは知ってるものの、「うっかり日焼け」……ありますよね。「朝、外出前にバタバタしてて」「レジャーの合間に日焼け止めを塗り直すのを忘れてしまって」なんてこと。気づいたときには、肌が赤く、ほてった状態。

そうじゃなくても、紫外線というのは100%完全に防御することはできません。屋内など日焼け止めを使用しないときにも紫外線は侵入しているため、日焼けをしなくても微弱な紫外線にさらされていると考えて。微弱な紫外線を浴びることで角質層のバリア機能が低下し、「肌荒れ」や「皮めくれ」といったダメージを引き起こす恐れがあるということをお忘れなく。

では、日焼けした肌というのは、一体、どのような状態になっているのでしょうか? まずは、紫外線についておさらいを。

真夏はUVBに気をつけよう!

真夏はUVBに気をつけよう!

地表に到達する紫外線はUVAとUVBの2つがあります。UVAは皮膚の奥深くまで到達し、「シワ」や「ハリの低下」などのエイジングサインを引き起こすため、あなどれません。一方、UVBは皮膚の表面までしか入り込みませんが、日焼けはUVBによるもの。夏シーズンは、とくにUVBに気をつけたいですね。

日焼けは「炎症」です!

日焼けは「炎症」です!

肌がUVBを浴びるとさまざまな症状があらわれます。たとえば、日焼けによる炎症。肌のうるおいをキープする細胞がダメージを受けるため、セラミドや天然保湿因子(NMF)、細胞の水分がいつのまにか不足し、角質層は隙間だらけ! 肌の中の水分は蒸散してしまい、外的刺激もますます受けやすくなる、まさに “真夏の砂漠肌”状態なのです。また、炎症によって表皮のターンオーバーが異常に早くなり古い角質層が蓄積し「肌荒れ」や「皮めくれ」という症状も。つまり、日焼けは肌ダメージの負のスパイラルを招いてしまうのです。

ほてった肌はどうすればいいの?

ほてった肌はどうすればいいの?

ここで豆知識をひとつ。皆さん、肌の表面温度をご存知ですか? 普通であれば、33℃程度に保たれているのですが、夏場の日差しや猛暑により肌の表面温度が上昇すると、肌が温度を感知して“ほてり”を感じます。ほてった肌とは、つまり肌に熱を持った状態。すると、身体は汗を出して肌表面の温度を下げようと働きかけるのです。

でも! あまりに急激に温度の上昇を察知すると皮膚の細胞に刺激を与え、バリア機能障害や色素沈着の原因になることも。ほてりは肌からのSOSサインなんですね。

そういうときは、肌をクールダウンさせること! 「肌がほてっているな」と感じたら、肌表面を冷やすお手入れをしましょう。ここで簡単なお手入れ法をお教えしますね。

その1 化粧水をたっぷり使って!

その1 化粧水をたっぷり使って!

ほてった肌をクールダウンする速攻お手入れは、化粧水で肌を鎮めること。それも、ケチらずにたっぷりと使うこと! 化粧水は肌に浸透しますが、一部は蒸発して水蒸気になります。そのときに肌表面の熱を一緒に持っていってくれるため、肌を冷却する効果があるのです。たっぷり使うほど、冷却効果は大きくなるというから、お試しを。

ほてった肌をクールダウンする速攻お手入れは、化粧水で肌を鎮めること。それも、ケチらずにたっぷりと使うこと! 化粧水は肌に浸透しますが、一部は蒸発して水蒸気になります。そのときに肌表面の熱を一緒に持っていってくれるため、肌を冷却する効果があるのです。たっぷり使うほど、冷却効果は大きくなるというから、お試しを。

その2 肌冷えを助けてくれる!? コットン使いがおすすめ

その2 肌冷えを助けてくれる!? コットン使いがおすすめ

実はコットンを使ったほうが肌の熱を逃がしてくれる「冷却効果」があるといわれているのです。ただし、ほてった肌にバシバシと強くつけるのはご法度! パタパタとやさしくタッチするようにして、肌をいたわるようにしてくださいね。

実はコットンを使ったほうが肌の熱を逃がしてくれる「冷却効果」があるといわれているのです。ただし、ほてった肌にバシバシと強くつけるのはご法度! パタパタとやさしくタッチするようにして、肌をいたわるようにしてくださいね。

その3 外出先でもこまめに肌へ水分補給を!

その3 外出先でもこまめに肌へ水分補給を!

肌表面の温度を下げるなら、こまめに肌へ水分補給をするなどの対策を! たとえば、化粧水をスプレーボトルに入れ替えてレジャー先に持っていくなどのケアができれば◎。ミストの水滴が肌表面から熱を奪ってくれるので、冷却効果アリ! 化粧水のような保湿効果のあるものであれば問題ありませんが、水道水などの保湿効果のないものは、かえって乾燥してしまう可能性があるので気をつけて。

肌表面の温度を下げるなら、こまめに肌へ水分補給をするなどの対策を! たとえば、化粧水をスプレーボトルに入れ替えてレジャー先に持っていくなどのケアができれば◎。ミストの水滴が肌表面から熱を奪ってくれるので、冷却効果アリ! 化粧水のような保湿効果のあるものであれば問題ありませんが、水道水などの保湿効果のないものは、かえって乾燥してしまう可能性があるので気をつけて。

その4 ジェルで保湿ケアもOK!

その4 ジェルで保湿ケアもOK!

化粧水と同様に、ジェルの水分でも肌表面を冷却する効果があるんですよ。 たっぷりジェルを塗ってクールダウンしましょう。また、ジェルを冷蔵庫で冷やすとほてった皮膚温度を下げ、肌荒れを防ぐ働きがあるんです。皮脂分泌や発汗を抑え、毛穴をキュッと引き締めてくれる涼感美容もおすすめです。心地よいと感じる温度に肌を整えることは、角質層のバリア機能を高い状態に保つために必要なポイント。ぷるぷるの夏肌をキープするには欠かせないお手入れなんですね。

化粧水と同様に、ジェルの水分でも肌表面を冷却する効果があるんですよ。 たっぷりジェルを塗ってクールダウンしましょう。また、ジェルを冷蔵庫で冷やすとほてった皮膚温度を下げ、肌荒れを防ぐ働きがあるんです。皮脂分泌や発汗を抑え、毛穴をキュッと引き締めてくれる涼感美容もおすすめです。心地よいと感じる温度に肌を整えることは、角質層のバリア機能を高い状態に保つために必要なポイント。ぷるぷるの夏肌をキープするには欠かせないお手入れなんですね。

夏のほてった肌をクールダウン!ハトムギエキスをたっぷり配合した2アイテムで速攻冷却&ぷるぷる夏肌をキープして。

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ナチュリエ
スキンコンディショナーハトムギ化粧水500ml 650円(税別)

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スキンコンディショニングジェルハトムギ保湿ジェル180g 900円(税別)

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ハトムギってどんな効果があるの? ハトムギってどんな効果があるの?

A1.

うるおい、キメ、ハリ……美肌をかなえるためのマルチ美肌成分なんです。 うるおい、キメ、ハリ……美肌をかなえるためのマルチ美肌成分なんです。

「ハトムギ」には、肌にあるヒアルロン酸に働きかける作用があるといわれています。ヒアルロン酸は大量の水分を保持することができるため、肌のうるおいを保ち、ハリや透明感を高め、キメを整えるなど、美肌の条件をかなえるために欠かせない要素なんですよ。

さらに、肌のコンディションを整える効果もあります。ダメージのある肌は細胞が損傷され、きちんと整列した角質層をつくることができず、バリア機能が低下して肌自体も元気がなくなってしまいます。肌コンディションを整えることは肌の悪循環を断ち切ると同時に、肌トラブルの予防にもつながるので「肌の調子が悪いな」と感じているときにもおすすめです。

ジェルの効果的な使用方法は? ジェルの効果的な使用方法は?

A2.

夏こそジェルパックを! 夏こそジェルパックを!

ジェルは普通になじませるより、パックのように厚塗りにすることで夏場のほてった肌を冷却する効果が持続するんですよ。通常の使用方法では冷却効果は一時的ですが、ジェルパックのようにたっぷり塗ると肌表面の熱が徐々にとれていきます。角質層への水分の浸透量も多くなり、結果、保湿効果が高くなるという嬉しい効果も。
使い方は簡単! 化粧水を使用したあと、ジェルをたっぷり顔全体につけて、5分待つだけ。肌がひんやり&みずみずしくなっているのを実感できます。

また、ハトムギ保湿ジェルは、水分をギュッと詰め込んだジェルだから、ベタつきがないんですよね。パック使いや重ねづけしてもさらりとみずみずしく心地よいテクスチャーは、私たちのこだわりのひとつでもあるんです。
ぜひ、使ってみてください。

【ハトムギ保湿ジェル】
ナチュリエ式 ジェルパック

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